2025年12月20日、中山町教育委員会主催の「子ども教室」に、弊社代表の穂積勇人が講師としてお招きいただきました。
今回のテーマは、「アイディアいっぱい、マイツリー」。
繊維の製造過程でどうしても出てしまう「糸巻きの芯(コーン)」や「絨毯の切れ端」を再利用し、子どもたちの自由な発想でクリスマスツリーへと生まれ変わらせるワークショップです。
廃材が、子どもたちの手で「世界に一つの宝物」に
当日は、色とりどりの毛糸の中から好きな色を選び、コーンに巻き付けていきました。
「隙間なくきれいに巻く子」もいれば、「あえて斜めに重ねて動きを出す子」も。絨毯の端切れを飾りにしたり、家から持ってきたビーズを足したりと、子どもたちの豊かな感性には私たちも驚かされるばかりでした。
完成した作品には「キャッスルツリー」「ふさふさツリー」といった個性豊かな名前が付けられ、会場は達成感と笑顔に包まれました。
☆私たちが伝えたい「ものづくり」の心
ワークショップの最後には、弊社から子どもたちへメッセージを伝えさせていただきました。
> 「いらなくなった物から新しい作品を創り出す。この経験を通して、日常生活の中で捨てようとした時に『これ、何かに使えないかな?』『もったいないな』と、ちょっと立ち止まって考えるきっかけになれば嬉しいです。」
穂積繊維では、これからも「ものづくり」の楽しさと、資源を大切にする心を次世代へ繋いでいく活動を続けてまいります。
素晴らしい機会をいただいた中山町教育委員会の皆様、そして一生懸命取り組んでくれた子どもたち、本当にありがとうございました。
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